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boot camp windows10 VRCHATやりたい!けどまだまだ遠いな。

boot camp windows10

遅ればせながら、Boot Campやってみた。
こんな言い方をすると、ビリーズ・ブートキャンプみたいに聞こえるが、
macOS と Windows を切り替えて使えるようにする、Boot Camp。
このクダリはひょっとしたら、使い古されたネタだったかも。
もはや、《誰得?》的な話なんですが、
まあ、先日2020.6.21始めてやったので、記録として。

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なぜ、Boot Camp設定なのかというと、
Blenderでモデリングをしたキャラを《VRCHAT》まで持っていくということをしてみたいから。

UNITYのところで、Windowsに切り替えてあとの作業をやっていこうと。

さて、Boot Camp設定なのですが、やって見たことがなく
迷うのだけど、すでにBoot Camp経験者はおおく、
ネットで調べると、やり方などいっぱいある。
ありがたい!

Macユーザーだと、なんでこんなやり方しなくてはいけないのかと、
戸惑うことが多いと思う。
ずっとWindowsに行かなかった大きな理由で
Windows環境は、ちょっと不便。

さて、Boot Camp実行の手順としては・・・と、その前に

今回、Boot Campを実行するMacは、iMac (21.5-inch, Late 2013)。
かなり古いやつ。でも対象機種としてはOK!

だけど、いろいろ調べていくと、最近のものではBoot Camp実行の手順が簡略化?されていて、下記に書く手順を踏まなくていいらしい。

でも今回は、古いタイプのものなので、
めんどくさい!・・・では、

〜先に準備しておく!もの〜

1)これは大前提で最新のOSにする必要があるみたい。
注(USB ドライブを作成できない、または容量が不足しているというメッセージが表示される)。

 これは、Macユーザーとて、超めんどくさい!これで、半日ぐらい無駄になる。

boot-camp-windows10

2)windows10を買っておきましょう!

boot-camp-windows10

3)USBメモリを準備!USB フラッシュドライブの容量が 16 GB 以上

4)Windows 10 のディスク イメージ (ISO ファイル) を作る!

これも、なんでそんな事しなあかんの〜?って感じになる。

とりあえずこちらの方へ。
Windows 10 のディスク イメージ (ISO ファイル) のダウンロード

boot-camp-windows10

ここでは、エディションの選択(Windows 10)をして、言語の選択→32bitか64bitの選択しダウンロード!

ダウンロードしたものは、あとでBoot Campがそのデータを読みにいくので、ダウンロードしっぱなしで大丈夫。

〜準備が整ったので、いよいよBoot Camp〜

5)Macユーティリティーの《Boot Campアシスト》を立ち上げ!

 →右下にある、《続ける》を押して先にすすむ。作業を選択画面へ

boot-camp-windows10


 →ここでも別に触る事なく《続ける》を押して先にすすむ。


 →Windowsインストール用の起動可能なUSBドライブを作成 画面へ

 ここで、USBメモリと、先ほどダウンロードしたWindows 10 のディスク イメージ (ISO ファイル) の出番です。
 勝手に読み込まれるので、あとは、保存先ディスクを選んで《続ける》。

 →パーテーションサイズを設定する画面が現れるので設定。

私は、1TBのSSDなので半分半分にしました。

そのあとに、AMAZONで買っておいた《Windows 10》の送られてきたメールのリンク先《PCソフトダウンロードライブラリ》へ行って
プロダクトキーをコピペして終了。

あとは、Windows 10の設定になるのですが、
思っていたよりスンナリいけました。

Windows 10無事立ち上がっています!

boot camp windows10

↑ジャンクっぽいiMac 自分でSSDを取り替えた時のまま。何かあったらまた剥がすのめんどくさいので、黒テープを貼って使っている。

ポイントは、新しいMAC OSになっていることかもしれません。エラーがでるので。

そのあとは、NOTONのセキュリティーを入れて、UNITYとSteamとVRCHATをダウンロードしました。
結構、時間がかかるので週末ゆっくりとやったほうがいいですね。

Macユーザーでしたら、モニターをぶん殴りたくなる場面が
ちょこちょこと出てきます。
注意が必要です。

あとアホみたいなオチですが、
VRCHATの推奨スペックが下記のものだから
●Windows7 以上
●CPU IntelR i5-4590 /
●AMD FX 8350 以上
●メモリ 4GB
●グラフィック NVIDIA GeForceR GTX 970 /
●AMD Radeon R9 290 以上

たぶんこのマックじゃついていけないんじゃないかな〜。
そもそも VR Ready ではないので・・・。

ま、UNITYの作業するぐらいまでかな・・・。

ということで、
VRゴーグルは、PCのいらないOculus Quest (オキュラス クエスト)だな。
ただ、AMAZONで見ると、
2020年7月1日に入荷予定だそうです。
まだまだ遠いな。この世界は。

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